パッチワークその4

                 
       
これは前回住んでいた所のパッチ仲間の皆さんから、記念にいただいた大切なもの。それぞれの性格、特徴が出ていて、そのひとつひとつを見ると、一人一人の顔が浮かんできます。そして、「皆頑張っているんだろうな」と思うたび、「私も頑張ろう!!」という気になります。「元気の元キルト」です。60×90 久留米に来て、初めての作品。73×100 三角はすべて久留米絣を使用。絣にもいろんな模様、柄があるんだなとびっくり。絣はパッチのサークルの中に絣で洋服を縫われる方がいて、はぎれを提供していただいたもの。私もすこしづつ集めて、もう少し大きな作品に挑戦したいと思っています。
なぜか今までこんなお裁縫箱(?)を持ってなかった私。大急ぎで作成。23×28と結構ゆったりに作ったので収納力抜群。
大きな袋にはチャコペンやこまごま道具が入ってしまう。ふたが付いてるので便利。ママちゃりでガタゴトいっても平気平気!
周りはファスナー。これで、パッチに励めるというもの?
梟って「不苦労」とひっかけて、縁起のいいものなんですよね。一生苦労知らずに過ごせたらいいのにねぇ。 米山京子さんの本を見て一番最初に作ったお人形。「さやかちゃん」と名づけました。やさしい顔が気にいってます。